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機械部品・組立コストダウン.COM

機械・装置などのコストダウンを部品加工レベルから提案する

機械部品・組立コストダウン.COMは、医療機器・食品機械の品質向上とコストダウンを追及する設計者・開発者様のための情報発信サイトです。医療機器・食品機械のコストダウンを行なうためには、機器そのものを構成する機械部品・板金製品の加工方法・表面処理・材料レベルからのVAが必要なことはもちろんのこと、組立方法・手順や医療機器・食品機械の使用方法を考慮した上での部品形状の検討が必須です。機械部品・組立コストダウン.COMは「機械加工」「表面処理」「材料」「板金・組立」の各見地からのVA提案情報を発信し、設計者・開発者のお役立ちになれる技術情報発信サイトとなることを目指します。さらにご希望の方には100名様限定で設計・開発に役立つVA技術ハンドブックを無料プレゼント中!ぜひご活用ください。

流通材料規格の把握による機械加工コストダウンのポイント

Before

丸物部品の設計の際に部品の外形サイズがΦ50で設計されている場合、材料取りを規格サイズをΦ50ではなく、削り代に余裕のあるΦ55から行わなければならなくなる。そのため材料調達費と機械加工費が高くなってしまう。

設計ポイント

After

丸物部品の仕様上、可能ならば部品の外形サイズをΦ48で設計することでコストダウンが実現できる。部品外径サイズがΦ48であれば、Φ50の材料を使うことができ、機械加工費、材料調達費を抑える事が可能になる。

丸物部品の設計においては材料取りを考えて設計することが重要です。金属材料には規格があり、例えば市場に流通している丸材では、φ50 のサイズの次のサイズはφ55 になります。φ50 のシャフトを設計した場合、φ55 の丸材から削り出すことになり材料のムダと機械加工時間が増えてしまいます。仕様上可能ならΦ48 で設計することで、機械部品のコストダウンを実現できます。

■機械・装置製造におけるローコスト設計のポイント

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